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高田 文太 2009年度入社 / 大阪本店勤務

STORE STAFF

販売・営業

販売スタッフとして活躍後、リーダーを経て20代で店長に就任。店舗内外のアイデアを積極的に取り入れながら実践する、独自の店舗作りが強み。入社からわずか7年で店長に抜擢された最年少店長として、大阪本店の売上拡大に手腕を振るう。

販売スタッフとして活躍後、リーダーを経て20代で店長に就任。店舗内外のアイデアを積極的に取り入れながら実践する、独自の店舗作りが強み。入社からわずか7年で店長に抜擢された最年少店長として、大阪本店の売上拡大に手腕を振るう。

PROLOGUE

カーポートマルゼンにおける1店舗あたりの売上は、 中小企業並みもしくはそれを上回る規模。
大阪本店で店長を務める高田文太は、現在32歳だ。
10億円規模の店舗経営を任される、 若手店長のやりがいとは?
店長の裁量と、年齢に関係なく活躍できる環境について語る。

EPISODE01 EPISODE01

家族で来ても楽しい店舗作り

担当店舗の運営責任者として、業績アップを仕掛けるのが私の仕事です。
店長として特に意識しているのは店作り。例えば、商品が店舗の顧客層に合っていないと感じるときは、本社に交渉してより良い商品を並べるために調整します。また当店の場合はご家族でお越しになるお客様が多いので、展示スペースに動物のジオラマをディスプレイするなど、お子さんも楽しい時間を過ごせるような工夫を施しています。スタッフからの提案も積極的に採用するようにしていますね。

EPISODE02 EPISODE02

会社の成長を担う実感がモチベーション

スタッフ時代は決まった方針に従って仕事をすることしかできませんでしたが、店長になったことで会社の意思決定に関わる議論にも参加できるようになりました。会社の一翼を担っている。その実感が大きなやりがいであり、良い店舗作りへのモチベーションです。
新しい仕事に出合うと、新たに覚えることやすべきことが山ほど出てきます。考えて仕事をすることは簡単ではないですが、その刺激が仕事を一層面白くするのだと思います。

車に興味はなかった。だけど…。 車に興味はなかった。だけど…。

私が店長になったのは、27歳のとき。販売は得意でも、人に教えるのはどちらかといえば苦手なタイプだと当時は思っていました。私以外にも店長候補の先輩がいましたし、店長に指名されたときは、正直驚きましたね。年齢や社歴に関係なくチャンスがある当社の風土を、身をもって体験しました。
店長といっても、任される売上規模は年間10億円以上。ひとつの企業の経営者といっても過言ではないほど大きな責任を担います。同時に店長に委ねられている裁量も十分大きなものです。自分のやったことがそのまま身を結ぶ、とてもダイナミックな環境だと思います。

EPISODE04 EPISODE04

入社後も変わらない、
雰囲気の良さ

雑誌などで社名を目にしたことや店舗を何度か利用したことがあり、いつも笑顔で接客しているスタッフに好感をもっていました。お店の雰囲気もよく、ここで働きたいと思ったことが入社のきっかけです。職場は最初のイメージ通り、雰囲気が良く、先輩方にもかわいがっていただきました。その環境のおかげで今があると思っています。
さまざまな年齢や立場の人がいる中で、ときには言いにくいことも言わなければなりませんが、だからこそ店長としての自覚をもち、誰に見られても恥ずかしくない姿勢で仕事に取り組むことを大切にしたいですね。

店長から、
会社を担うポジションへ

周りから目標とされるために日々精進しています。今は大阪本店の店長をしていますが、将来的に店舗以外の部署に異動することがあっても、会社を担うことを実感しながら取り組む仕事はどんなことでも面白いと考えています。これからも挑戦することを恐れず、どんなフィールドでも思い切り楽しんでいきたいですね。後は会社の規模拡大に合わせてポジションも増えていくと思います。誰にとってもチャンスがある環境なので、チャレンジのしがいがありますよ。