【ハウツー】時間的余裕別! オススメ洗車グッズ!
ハウツー
忙しい毎日の中でも、愛車はできるだけキレイに保ちたい──。でも「時間がない」「道具選びが難しい」「結局いつも水洗いだけ…」そんなお悩み、ありませんか?
この記事では、ガチすぎず、でもちゃんと洗車したい方に向けて、時短重視のライトユーザーから、しっかり派まで、段階別におすすめの洗車アイテムを紹介します。洗車がちょっと楽しくなる、そんな“使いたくなる道具と方法”だけを厳選!
目次
時間の余裕ナシ!チャチャっと済ませたい方!
水洗い+スプレー系簡易コーティング
【30分】水洗いで汚れを飛ばして、拭き上げる前にスプレーするだけ!
時間がない方、時間をかけたくない方、洗車場など共有スペースで作業をされる方は、とにかく「手早く綺麗に」が至上命題なわけです。ぶっちゃけた話、だったら水洗い+拭き上げでも十分でむしろ定期的な洗車を考えていない場合は、その方が良いとも言えます。しかし、このひと手間を加えるだけで簡単に光沢感を得られるので、これを機に定期的な洗車を始めることに繋がるかもしれません。
やり方はいつも通りホースでしっかり汚れを飛ばし、スプレーをしてから拭き上げるだけですね。
この「スプレー系簡易コーティング」の素晴らしいところは、濡れた面にも施工できることです。どうせ必要になる工程の「拭き上げ」の前にスプレーするだけで、ツヤ感が長持ちします。親水系(濃色・黒系にオススメ)や撥水系(淡色・白系にオススメ)など、バリエーションがあり洗車の頻度や価格、好みに合わせて選べます。
時間はないけどこだわりたい!
水洗い+VoodooRide Silq+スプレー系簡易コーティング
【50分】コーティング前にポリマーでテラテラの下地作り
さて、先に紹介した「水洗い+スプレー系簡易コーティング」と同じ作業フローでさらにテラテラにできる方法を紹介しましょう。スプレーコーティングは濡れた面でも乾いた面でも施工できるので新たに水をかける必要ないのを利用し、やはり「サクっと終わらせる」という点に重きを置きます。
まずは水洗いで汚れを飛ばしてください。軽く水を拭き取り「VoodooRide Silq」を施工します。濡れたボディにも使えますが、メーカー推奨の方法に則って軽く水を取っておきます。塗ったらコーティングを拭き取ります。これは水垢を取ると同時にコーティングまでしてくれるのでこの時点でボディにはかなりのツヤが出ます。そして乾いた面に「スプレー系コート」を施工します。Silqはいわゆる疎水系なのですが撥水をお求めの場合はこの時点で撥水系を使えば、しっかり撥水します。
時間をかけてじっくり洗車(朝活プラン)
水洗い+JuJu+樹脂パーツコート+hexx+Silq+スプレー系コート
【120分】朝しっかり時間をとって、目に見える外装パーツを徹底的に
DIY洗車はこだわりだしたらキリがありません。業者並みの設備や環境やスキルがあれば、極限の満足感を追求できるとは思いますが、ほとんどの場合はそんなものは持ってません。なので制限時間2時間程度でできることを落としどころとして考えます。洗車場オープンAM7時で、AM9時には終わる。そうすると朝・昼・夕・夜の日の当たり方で見え方が変わるツヤツヤの愛車を1日で楽しめますからね。(昼以降にコソコソ出かけて家族からの顰蹙も買いませんし!)
さて水洗いですが、ここは好みで「ノータッチUV」を使用してタイヤやタイヤハウス内の土汚れを軽くうるかしてから水を流すとよいでしょう。その後、カーシャンプーの「Voodooride JUJU」を使用して洗います。施工するだけでカルナバを皮膜させるので、簡易的な防汚保護になります。その後、拭き上げを行います。モールやミラーが未塗装樹脂であれば、樹脂用のガラスコーティングを施工。この時、垂れたりしてボディについたら拭き取ってくださいね。
それから、voodooride Hexxを施工します。これは塗装面の小さな傷やくすみ、固着した水滴跡などを除去でき、施工も簡単なコンパウンドです。小傷や取れない水垢はこれで対応しましょう。またガラス面にも使えますので、同様に施工しましょう。そして、silqとスプレーコーティングで完了です。忘れがちな給油口やドアの内側もしっかり施工しましょう。
オススメの洗車用品
【Voodooride SILQ】下地処理までしてくれるコーティング(左)/【Voodooride JUJU】切れの良さと、浄水洗浄効果、親水性の水引(中央左)/【Voodooride HEXX】外装専用コンパウンド(中央右)/【Voodooride GO-X】ウォータースポット対策コーティング(右)
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