転がり抵抗?

一時期よりガソリン代が安くなったと言われても、原油高騰など
昨年の1L当たりの価格から比較するとのアップにビックリするな(驚)
ハイオク120円台が懐かしいぞ(涙・・・)

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地球温暖化など 環境問題についての話題など
耳にする機会も増えてきた。
オイラのマシーンは300Hpオーバーでガソリン代なんて
関係ネーな・・・そんな方もいらっしゃいますが、

今回のTJは、エコドライブについて、考えてみました。

燃費対策は出来るのか?
答えは 出来る ハズ・・・・
タイヤの転がり抵抗を減らせば燃費がよくなると言われている。
俗に言う 転がり抵抗 この言葉の意味は?
全国18歳から64歳までの一般ドライバー520人の男女を対象に、
【意識調査】を実施したらしい。
調査の結果、タイヤの「転がり抵抗」という言葉を知っている人は
全体で見ると半数以上の人が「転がり抵抗」を知らなかった。

では、転がり抵抗とは?
省燃費性能を見る上でキーワードになるのが

「抵抗」

車は走行中、絶えずさまざまな抵抗を受けている。
抵抗はどんな種類があるのか?

・発進・停止時の路面との接地摩擦
・走行に伴う空気抵抗
・タイヤの転がり抵抗など、これらが起因してエネルギーロスが発生する。
これが、燃費の悪化ですね。

tire.jpg

上の絵の通り
市街地走行時(毎時50km)走行抵抗を並べると
・発進・停止(55%)
・空気抵抗(20%)
・転がり抵抗(20%)
・駆動系抵抗(5%)と続くらしい。
つまり、一般道では 急発進・急停止は、燃費の悪化を招く原因の半分を占めることになる。

シグナルグランプリで負け知らずの方‥
俺の加速を見てくれ!は論外ですな(反省)

続いて
高速道路走行時(80km)の走行抵抗比率を見ると
・空気抵抗(50%)
・転がり抵抗(40%)
・駆動系抵抗(10%)
つまり、高速走行になれば、なるほど 転がり抵抗が重要になる。
高速道路での走行はタイヤ転がり抵抗による影響を受けやすく、
ゆえに省燃費タイヤは長距離、高速走行主体の走行で効果を発揮するのだ。
ここで、エコタイヤの登場ですね。
モディファイ好きの皆さんなら エアロパーツも効果ありです♪

転がり抵抗・・%軽減とかカタログに記載されているが、燃費と関係あるのか?
転がり抵抗が減る分、アクセルの開閉が少なくなりCO2の排出量が少なくなる等の云々もありますが、
あるタイヤメーカーは、「転がり抵抗×0.25が燃費値」と説明する。
例えば、転がり抵抗を18%低減するタイヤがあるとしたら、この場合、実車燃費では4.5%向上する計算になるそうだ。
タイヤを換えると燃費が変わる。(ここが由来のようですね)

タイヤが持つ性能を存分に生かすには、
急ブレーキ・急発進の 急のつくものはなるべくしない。
空気圧のチェック(マルゼンならエアーチェックOK)で適切な空気圧を維持
・摩耗が均一になるようにローテーション、ロングライフ化。
(但し引っ張りタイヤなどは、組み換えなどすると、エアー漏れの原因になるので注意)
ホイールアライメントをすることで、適正数値にすることで、転がり抵抗軽減
エコタイヤは、これからのタイヤには、無くてはならないものになってきました。
環境にも優しいエコタイヤ

エコノミーではなく天然素材を使用したタイヤも登場してエコロジーにもなりますね。
次回タイヤ検討の時にお考えください。(強調)

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