トップカテゴリーに位置する
プレミアムスポーツと呼ばれるタイヤが最近増えてきたな。

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ハイパフォーマンスタイヤのなかでも、更なる上を目指し
トップカテゴリーに位置するタイヤ
その タイヤを見るとある共通の方程式が見えてきた。
非対称パターンは、プレミアムタイヤの証
それは、高性能なタイヤの証であり。
特にグルーブがそのメーカーの技術の高さを誇示する。
グルーブっていうのは、グルーヴィーとも言い。
音楽用語で”ノリ”縦ゆれ・横揺れ等があり・・・チガウ!ちがう!
グルーブとはトレッドに刻まれている溝のこと。
ストレートグルーブっていうのは、その名のとおりタイヤの円周に沿ってまっすぐ切られている溝
ワイドグルーブは、太い溝を指す。
最近のハイパフォーマンスタイヤのなかでも、
トップカテゴリーに位置するタイヤの多くは、
センターグルーブのないパターンを採用する。
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Pirelli P-Zero Nero
ピレリー ピーゼロ ネロ
輸入車なら、定番のタイヤ
ヨーロッパ生まれのタイヤらしく
インチアップをする時には、荷重指数が
下がらないようにしなければならない。
いち早く取り入れられたタイヤである。
現在は更に上のP-Zeroがリリースされ、ジャグァーXJRの純正タイヤなど、
OEM装着の高いタイヤされ目にする機会の多いメーカーだな。
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NITTO INVO
ニットー インヴォ
TJお気に入り 気になる一品
是非履いてみて~♪
大胆なワイドグルーブが 主張するように
ハイグリップよりも ラグジュアリースポーツと称する。
何と言ってもルックスが一番!
ワイドグルーブが特徴で
人と違うEURO Modifiを提案する。
西海岸を走り抜けるEUROなイメージ。
何人かインプレッション(Audi・A4/VW Passat/MB W211)
聞いたけど、評判は良いぞ!
パターンを見る以上に静粛の高さに驚くそうだ。
今年のオートサロンでアストンマーティン・ランボルギーニムルシェラゴなど
エキゾチックカーに装着されたのが、記憶に新しい。
サイズスペックも一部19in~20inオーバーから設定される。
ハイパフォーマーである。
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Yokohama ADVAN SPORTS V103
ヨコハマ アドバンスポーツ ブイイチマルサン
日本で生まれヨーロッパで鍛えられたタイヤ
スポーツカー(スーパーカー)の聖地である
通称 ニュル (正式名称 ”ニュルブルクリンク”
あえて省略その方が 通ッポイ?)のコーナー名に
「YOKOHAMA」と「ADVAN」が採用されたことは記憶に新しい。
CL63AMG、CL65AMGに純正装着
非常にヨコハマタイヤとニュルは深い関係だ。
Audi A6/RS4/E92等で装着された方がいらっしゃるので、
評判を聞くと ”こつこつ感あるが
シッカリしたハンドリングイメージ”で評判は、良さそうだ。
実際に装着したイメージは表記サイズより ワンサイズ太く見えるかな(笑)
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BRIDGESTONE RE050
ブリヂストン アールイー ゼロゴーゼロ
ブリヂストンのフラッグシップモデルでもあり
ボンドカーで有名な映画007
アストンマーティンのDB9/ヴァンテージ純正
装着タイヤ重量級の車が得意そうだな。
ブリヂストン ポテンザブランドでは
知らない人はいらっしゃらないであろう(謎)
深く刻まれた、グルーブが排水性が良さそうだな。
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Michelin Pilot Sports PS2
ミシュラン パイロットスポーツ ピーエスツー
ミシュランのフラッグシップモデル
よく、RE050と比較されているタイヤである。
実際TJもミシュラン パイロットスポーツを履いた経験があるが、
横の剛性感が全く違う(素)
ロープロタイヤ(サイドウォールの薄いタイヤ)で車の車重を支えるわけだから
剛性を高める為硬く作ると、乗り心地も損なわれる。ところが、
ミシュランのタイヤは、サイドウォールは、独特なんですな(たわむように作られている)
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サイドウォールが柔らかいとどうなるか?
カーブを曲がっている最中の挙動がサイドウォールが硬いタイヤは耐え切れず接地面が浮いて滑る。 サイドウォールが柔らかいタイヤは接地面はしっかり踏ん張るから限界が高い訳だ。
そして縦横の動きに忠実だから乗り心地も損なわれない。
しなやかな乗り心地の秘密だな
あと、タイヤ単品の重量も大きな要素だな。
鍛造ホイールでせっかく 軽量化成功と思っても
タイヤが重ければ何のメリットも無いからな(素)
ランフラットタイヤが良い例じゃな。
BMWオーナーの方が、ランフラットタイヤから インチアップしても
劇的に乗り心地が良くなったと聞かれるのもその理由かもね。
高性能なタイヤは縦(進行方向に向かって)の溝が出来るだけ多く、
出来るだけ太くそのほうが静粛性も高い。
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余談だが、
ヨコハマの グランドマップ
ミニバンユーザーの圧倒的な指名があるそうだ。
深く縦に刻まれた太いグルーブが高性能タイヤの証のごとく
太い溝が特徴
乗り心地がしっとりして 評判が良い。
それと このタイヤ軽いんだ(驚)
グランドマップは、タイヤが軽い
(軽い事=転がり抵抗&バネ下重量低下)
流石 Eco タイヤと称するだけは あるな。
是非、現物を持ってもらえれば判ります。
ミニバンといっても重量のある車用と考えれば、重いセダンに合わすのも 意外とありかも?