カーポートマルゼン

当社が応援している選手、イベントのご紹介

 

谷口 信輝

2001年からスーパー耐久、2002年から全日本GT選手権(現:SUPER GT)に参戦する。

スーパー耐久では、クラスN+で1回、ST1クラスで4回のシリーズチャンピオンを獲得。
主戦場であるSUPER GTでは通算12勝でドライバーズチャンピオンを2回獲得。

2011年からは、SUPER GTでグッドスマイルレーシングに移籍、初音ミクBMW Z4を駆る。
第3戦セパンでは圧倒的なストレートスピードを武器にポール・トゥ・ウィンを果たした。
その後シーズン途中の性能調整を受けるも3勝し、GT参戦10年目にして自身初のシリーズチャンピオンを獲得した。

2012年以降もグッドスマイルレーシングのBMW・Z4 GT3で参戦。

2017年では、車種はAMGで参戦。決勝では、赤旗が出るなど荒れた展開ながらも3年ぶりに優勝を飾る。その後も順調にポイントを重ね、3年ぶりのGT300のチャンピオンを獲得した。

SUPER GT以外にも、2014年はD1GP、86&BRZレースに参戦、86&BRZレースではシリーズチャンピオンを獲得している。

2018年はグッドスマイル 初音ミク AMGでSUPER GT GT300クラス参戦。86/BRZレースにも参戦している。

谷口信輝オフィシャルサイト
 

野村 謙

日本初のワークスドリフトドライバーとして知られる。

大量にタイヤスモークを発生させ、ドリフトアングルを大きく傾ける走行で『白煙番長』の異名を持つ。

全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)には初年度から、パーツメーカー「BLITZ」と共に参戦。

2008年時点で、D1グランプリでは4勝を上げている(2004年第3戦、2006年第2戦、第4戦、2007年第5戦)。これに加え、エキシビジョンで2度優勝経験がある(2004年お台場オールスター、2006年ワールドオールスター)

2012年のD1グランプリ第4戦よりスカイラインから2JZ-GTEエンジンを換装したトヨタ・86に乗り換えてD1GPに参戦。2014年から2015年まではラブライブ!の痛車仕様で参戦。
2017年からはガールズ&パンツァーの痛車仕様で参戦する。

2018年も引き続きD1グランプリに参戦。
そして2018年のシリーズをもってD1選手生活を終了すると自身のツイッターで発表した。

 

MOTER GAMES(モーターゲームス)

サーキット・イベントをもっと盛り上げるため2014年に立ち上がったのが「MOTOR GAMES」
4輪・2輪の総合モータースポーツイベントとして、全世界でも注目を集めるイベントとなっています。

アメリカで行われているドリフトイベント「FORMULA DRIFT」を「FORMULA DRIFT JAPAN」として開催。

バイクのコンテンツではキッカーと呼ばれるジャンプ台から15m(ビルの4階!)の高さで宙を舞い、バックフリップ(後方宙返り)などの多彩なトリックを繰り出す「FMX」。
トライアルやダートバイク、その他チャリティーイベントや車種別のミーティング、ドレスアップコンテストなど、様々なイベントが開催。

ベンダーブースエリアではメーカーやショップのデモカーの展示やパーツの販売、そしてドライバーやライダーのサイン会もあります。
当社もロクサーニブランドのブースを出展しています。

MOTER GAMESオフィシャルサイト